2008年8月12日 (火)

とりあえず、の一区切り

24歳の初夏に始めたブログ。

当時は、長く付き合っていた彼氏と別れつつあって
他に気になる人もいて、好きと言ってくれた人もいて
今から思えばこれまでの私の中で一番
“恋に近い場所”にいたんだと思います。

でも、気分はいつもひとりぼっちで
仕事にもまだまだ不安や夢や野望がいっぱいで
充実しているようで寂しかったときでも
あったような気がします。

ある人に「オマエは負け犬になりそうやな」
って言われたこともありました。

その人のことを恨んだりはしてません。
実際、その時の私は不安定で
何者でもないのに何者かに成りたがっていて
無意識に虚勢をはっていたんだと思います。

ブログを始めた年の夏の終わりに
今の旦那さんと知り合いました。

それまで、出会ったことのないくらい純粋で
揺るがない自分の眼を持った物腰の柔らかさに
びっくりしました。

嘘みたいにするっと付き合うことになり
一緒に住むことになり、26歳の終わりに
結婚しました。

それでも私たちなりにいろいろあったけど
今は好きだとか恋だとかに
振り回されることなく自分のペースで
日々を送れています。

悲しい別れも、不本意な別れも
悔しい別れもあったけど
結局、たどり着けたのは
優しさのかたまりのような
旦那さんです。

こんなに早く結婚するとは思ってなかったし
これまでと変わらず仕事もしているし
また新たにやりたいこともでてきたし
もちろん、習慣化しているネイルアートも
キラキラ&ピンク好きもおいしいもの好きも
とどまることのない物欲も変わらず健在です。

ただ、恋をする相手は
もうこれ以上いらないと思っています。

二股とか、不倫とか私には
遠い遠い国の出来事みたいで
そんなことより目の前の相手との日々を
いかに楽しく過ごせるかの方が
重要です。

でも、10代のときも20代の前半も
いろんな恋をしたからこそ今の私がいて
旦那さんを心の底から愛せているのだと思います。

いつのまにか音信不通で広島に消えてしまった彼氏Aも
バーで彼氏Bの彼女?浮気相手?と鉢合わせして
腹を探りあうような持久戦をした日も
明け方まで浅い眠りを繰り返して彼氏Cを
ひたすら待ち続けたような夜も
全部、全部、優しさのかたまりに出会えたことで
私はその時の私を囚われた現在から
救うことができました。

本当に大切に思える人に出会うまで
長いような短いような紆余曲折を
繰り返したと思います。

もう、迷わないだろうと思ったら
このブログは必要ないように
思えてきました。

至極、私的な恋の詩は
当分の間、私の秘密のノートにだけ
綴ることにしました。

しばらくなのか
ずっとなのかは分からないけど
お休みです。

優しさのかたまりと出会う前と
出会ってから、結婚するまで…と
リアルに時を綴っているので
消さずにこのまま残しておきます。

気が向いたら
ときどき書くかもしれないけれど。

正直、こういうことをわざわざ書く人は
さむいと思っていました。

でも、コレは私から私への
一区切りです。

平凡な日常はこれからここに↓書き留めています。
http://ameblo.jp/junkyrody/

2008年7月18日 (金)

もう夏

結婚式して、旅行行って、ワンコ飼い始めて
「赤ちゃん欲しいね~」って言いながらも
まだまだパパ&ママになる準備はできてないから
いつものように笑って、ケンカして、働いて。

平日の仕事終わりに待ち合わせして
おいしいもの食べたり、飲みにいったりしながら
遊ぶみたいにして暮らしてます。

今年の夏はフェスにも行かず(体力的にもうしんどい…)
海に行ってのんびりしよーっと。

コールマンの車輪付クーラーボックスの出番です。
優しさのかたまり好みの薄い麦茶もね。

2008年7月12日 (土)

ブログ移転のお知らせ

こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://rody.blog.eonet.jp/

2008年5月18日 (日)

ふたりプラスわん

今日から2人+1匹生活。

偶然にも誕生日が
月こそ違えど2人+1匹とも
同じ8日。

女の子のロングコートチワワが
2人の生活に仲間入りしました。

2008年5月13日 (火)

恋路

片想いであろうが
両想いであろうが
不倫であろうが
二股以上であろうが
ひとは人。

他人の恋路なんて
誰にも正しいかどうか
わかるわけがない。

誰かに相談したところで
聞いたこともない
倫理観とか恋愛観を
にじりつけるように
押しつけられて
不完全燃焼のまま
くすぶるのがオチかと。

別れたい人は別れればいいし
ずるずる悩みながらも
添いたいなら添えばいい。

優越感にひたるのが
今の自分にとって先決なら
たいして好きでもない人と
付き合っててもいいと思う。

いつまでもそんな恋路を歩んでる人は
一般的にアホと言われかねないけど
それでも自分の恋路は自分の好きに
歩いたらいいやん。

バーチャルであれこれ妄想するより
実戦で笑って泣いて苦しんで喜んで
そういうふうに進むほうが
脳を有効に使える気がする。

人を傷つけてることに気づかない人は
愚かやと思うけど
順繰りでしっぺ返しを受けることも
計算にいれたうえで開き直るなら
少々の暴走もまたひとつの恋路。

その果てに一緒にいるだけで
じーんと切なくなるような人に巡り会えたら
それまでの自分を激しく後悔すればいい。

初めから悟りきった人なんて
エロだけのおやじくらい
気持ち悪い。

2008年4月28日 (月)

結婚式しました

4月26日 結婚式しました。

とても大好きなカメラマンさんに
パシャパシャとたっぷり
写真を撮ってもらいました。

ゼクシィポーズも
撮りました。

気持ち悪いくらい
恥ずかしい写真になってないと
いいけどね。

ウェディングドレス着て
大輪の濃厚ピンクのバラを持って
バージンロードを歩きました。

初めてもらった指輪を
やっぱりマリッジリングに
しました。

新調した彼のはピカピカで
私のは2年半分の二人の思い出が
刻まれてます。

つけた途端、今までだってしてたのに
なぜか皮膚の一部になりました。

フラワーシャワーの後
ウェディングをアメリカンスリーブに
アレンジして披露宴。

お色直しは金織りの色打掛け着て
ややリーゼントにしました。

新郎がサプライズで
私の写真だらけの
DVD作ってくれてました。

心が温かくなりました。
やっぱり彼は優しさのかたまりです。

手紙でお父さんお母さんに
ありがとうを伝えました。

抱きついたら
お母さんが泣いてしまいました。



二次会は赤のカラードレス着て
ストーンで目のあたりを
きらきらにしました。

二次会の目論みは
“とにかく非日常なパーティー”。

樽酒で
鏡開きしました。

懐かしい友達や
現在進行形な仕事関係の方や
形容しがたいどこで繋がったのか
わからないけど友達と呼べるみんなと
わいわいと楽しい時間を
過ごさせてもらいました。

ほんとうに感謝でいっぱいです。

全てが終わった後、
いろいろ手伝ってくれた友人達と
オープンエアなバーで
三次会しました。

シャンパンを
ごちそうになりました。

次の日は同じホテルに泊まってた
遠方からの友達と彼と3人で
ブランチしました。

これからもみんながこうして
繋がっていくといいな。

あ〜、楽しかった。

この日だけは主役にしてもらったけど
今日からはまた“いち地球人”になって
穏やかに過ごしていこうと思います。

“永遠の愛”に挑みながら。

2008年4月26日 (土)

ザ・ブライド

私にできること。
毎朝、同じベッドであなたと目覚めること。
私にできること。
毎朝、温かな朝食を作ること。
私にできること。
行ってらっしゃいと見送ること。
私にできること。
寛げる家庭を作ること。
私にできること。
ただあなたのそばで笑っていること。
私にできること。
1日の終りにはあなたの隣で眠ること。

いつも穏やかな毎日が
そこにありますように。

いつまでもいつまでも
あなたの胸のあたりから
矢印がまっすぐ私の方へ向かっていますように。

私の瞳がいつまでも
あなたを見つめ続けられますように。

未知なる“永遠の愛”に
ふたりで挑んでみましょうか。

これは誓いでも約束でもなく
ただあるがままの私の心です。

一秒でも長く、想像もできないほど先の未来まで
あなたのよきパートナーで
いられますように。


2008年4月26日
挙式の日の朝に。

2008年4月24日 (木)

もはや文化祭気分

結婚しようと思って
巡ってくる季節を思い浮かべて
式場決めてからはや1年2ヶ月。

どうしてもぽかぽか陽気の
春に式を挙げたかったから。

入籍してから5ヶ月経つし
新婚旅行その1も行ってしまったし
残るは結婚式か
出産(できてないので予定はなし)か。

もうすぐ…という気持ちは
嫁ぐ花嫁のそれとはちょっと違って
もはや文化祭実行委員会の
委員長と副委員長みたいな気持ちで
厳粛な雰囲気というよりは
イベント企画部みたいになりつつある
現在の我が家。

シリアスになると
お父さ〜ん、お母さ〜ん
って、すぐに泣きそうになるから
なるべくそういうふうに。

今までの人生で出会うことのできたみんなが
1秒でも多く笑ってくれますように。
そんなパーティーになれば本望。

2008年4月21日 (月)

さがしもの

昨日までそこにあったのに
今朝、必要だと思ったときには
神隠し。

そのとき初めて
気に入らないと思っていたそれを
すごく気に入っていたことに
気づきました。

きっとどこかにあるはずなのに
もう永遠に見つからないと思うと
途方にくれてしまって
あのときの君の気持ちを
フイにしてしまったようで
私は取り返しのつかないことを
してしまったと思います。

大切な物ならどうして
宝箱に入れておかなかったんだろう?

あきらめようにも
あまりにも手がかりのないことに
悲しくて途方に暮れています。

それはまるで一度失ったものは
二度と手に入らないということを
教えてくれるために
私の手元から消えていったように
そんなふうに思えるのは
君と歩くバージンロードが
すぐ目の前に見えたから。

君からもらったプレゼントも
私への想いも笑顔も
二人で紡いできた信頼も
すべてをこの先ずっと
失いませんように。

明日もあさっても
20年後も50年後も
ずっとずっと失いませんように。

だから、ごめんなさい。

2008年4月16日 (水)

手紙

2週間切ったから
ついに書いてみたけど
書きながらすでに号泣。

読み返して(校正のため)
さらに号泣。

出だしの「お父さん、お母さん」だけで
涙腺の蛇口が壊れてしまいます。